足尾の自然

群馬県の桐生より渓谷を沿い走る渡良瀬渓谷鉄道は間藤駅が終点です。

渡良瀬渓谷鉄道の終点
渡良瀬渓谷鉄道の終点

間藤駅
間藤駅

ホームより
ホームより

駅広場
駅広場

待合室
待合室


間藤駅より少し先まで行くと日本のグランドキャニオンともいわれる松木渓谷があります。有毒ガスに
より荒廃した山を再生するため、毎年多くの人が参加して、植樹が行われ山に緑が戻りつつあります。

足尾砂防ダム銅親水公園
足尾砂防ダム銅親水公園


砂防ダム
砂防ダム

わたらせ源流の碑
わたらせ源流の碑

庚申川をさかのぼること5.3km、庚申山登山口にある銀山平温泉「国民宿舎かじか荘」は
日帰り入浴、天然温泉(露店・室内)肌がつるつるする「美肌の湯」が魅力です。
入浴料市民300円・市外600円・子供半額です。

小滝
小滝

小滝の碑
小滝の碑


庚申山登山道案内
庚申山登山道案内

かじか荘
かじか荘

庚申川の清流(かっては公害の原点といわれ死の川だった)
庚申川の清流(かっては公害の原点といわれ死の川だった)

キャンプ場
キャンプ場

キャンプ場
キャンプ場

小滝の銅橋
小滝の銅橋

小滝にある中国人殉難烈士慰霊塔
小滝にある中国人殉難烈士慰霊塔

慰霊塔
慰霊塔

碑文
碑文

殉難の碑文
殉難の碑文

碑文には以下のように書かれている
過ぐる太平洋戦争の末期、中国各地より強制連行されてきた257名が、この地足尾町小滝において坑内外の労働に従事し、短時日のうちに109名の殉難者を出すに至った。この痛ましい事実を忘れず、後の戒めとするため、悠久の日中友好の願いをこめて、県内各界各層、全県民の協力により、ゆかりのこの地に慰霊塔を建立した。戦後間もなく生き残った被連行者たちは、この殉難者の遺骨の処遇について不満を抱きつつも、次の痛恨詩を残して故国に帰還した。
爾等遺骨困路途遙遠 小数携帯帰国還家  餘骨留葬外藩作為記念
願はくば殉難109烈士の霊魂安らかに昇天せられよ。
ここに全県民あげて鎮魂の祈りを捧げる。
1973年4月  中国人殉難者慰霊栃木県実行委員会


.